楽しく美味しく 地球と食と未来について考える「Herb kitchen」

2020年、新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、わたしたちの常識をあっと言う間に塗り替えました。

私たちの健康を支える「食」のために、「食」の原点である地球環境のために、これからの子どもたちの未来のために、今できることは何でしょうか。

 

その答えの一つが 大阪樟蔭女子大学教授 田中愛子先生が提唱する「食卓の上のフィロソフィー」。持続可能な地球環境と健康な暮らし、子どもたちの未来をつなぐためのACTIONは、日々のキッチンから生まれる心込められた家庭料理から始まります。

「食卓の上のフィロソフィー」を実践、こだわった食材の数々をお楽しみください

「食卓の上のフィロソフィー」を実践、こだわった食材の数々をお楽しみください

香り豊かなハーブを使ったベーグルサンドイッチ、皮まで食べられる無農薬の瀬戸田レモンを使った手作りレモネード、子どもも安心して飲めるボンダイチャイ。
「Herb kitchen(ハーブキッチン)」はちょこっとハーブを使用するだけで、食卓が豊かで華やかになる感動をお届けします。

キッチンに欠かせない出汁やスープは、無添加のものを「キッチンカンバセーション」さんから。
子どもたちのアレルギーに配慮され開発されたスープの素「野菜の愛情」。
にんじん、セロリ、たまねぎ、にんにくのうまみが、お料理に深みを与えます。無添加の「愛子さんの美味しいだし」は、日本が世界に誇る「出汁」文化をそのまま家庭料理に使えるよう開発された商品です。
そして店内、店外を美しくかざるハーブとグリーンの数々はグリーンエコロジスト 堀田さんによるセレクト。丹念に選んだハーブや季節の花は、みなさんのおうちで自然をお楽しみいただけることを願っています

食卓から地球の未来を考える「食卓の上のフィロソフィー」

食卓から地球の未来を考える「食卓の上のフィロソフィー」

「食べる」ことは明日を生きる決意
「料理」とは、暮らしを豊かにするちから
「食育」とは豊かに生きるための知恵を育んでいくことです。

ハーブ(土)とキッチンをつなぐ、「Farm to Our Table」を基軸に、地域の方々と共に、『食育ハーブガーデン協会』の活動を企画しています。

Herb kitchenは新大阪、西中島を起点に、大阪樟蔭女子大学教授の田中愛子先生が掲げる「食卓の上のフィロソフィー」の実践の場として、子どもたちと一緒に「地球」と「食」と「未来」について考えるきっかけになりたいと願っています。